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名古屋 東海地域で今すぐ接見希望の方

  • 家族が逮捕されている…
  • 警察署に面会に行ったが、家族でも本人と会わせてもらえない…
  • 留置場に差し入れをしたいが、方法が分からない…

刑事事件に関することならアトムにお任せください。豊富な経験を積んだ刑事専門の弁護士がお応えします。

1 ご家族・友人が逮捕されたら・・・

アトム法律事務所<名古屋・新宿・横浜・京都・大阪・福岡>では、刑事事件専門の弁護士が、警察署の留置場や拘置所まで出張し、ご本人と面会して法律相談を行うサービスを行っています(「初回接見」サービスといいます)。

弁護士による面会は、ご家族を含む一般の方が行う面会と異なり、多くの利点があります。

弁護士による被疑者面会の特徴(留置場の場合)

弁護士による被疑者面会 一般の方による被疑者面会
日時制限 制限なし
土日祝日でも面会できる
制限あり
月曜から金曜の平日のみ
時間制限 制限なし
早朝、夜間でも面会できる
何時間でも面会できる
制限あり
朝9時から夕方5時頃まで
通常15分間程度のみ
人数制限 制限なし
一日に何人でも面会できる
制限あり
一日一組3人まで
方法制限 制限なし
警察官の立会いがなく、本人と二人きりで面会できる
制限あり
警察官の立会いがあり、話したことがメモされる
接見禁止との
関係
制限なし
接見禁止の場合であっても、自由に面会できる
制限あり
接見禁止の場合、一般の方は家族でも一切面会ができない

2 弁護士に依頼できること

アトム法律事務所<名古屋・新宿・横浜・京都・大阪・福岡>では、ご依頼者様のご要望に応じた、柔軟で迅速な活動を心がけています。1秒でも早くお客様のご不安を取り除くため、スケジュールの調整はいつも最速でさせていただきます。

  • 早朝・深夜のご依頼
  • 土日祝祭日のご依頼
  • 複数の留置場を一日で回るご依頼
  • 新幹線や飛行機移動を要する遠方のご依頼

など、幅広く対応してきた実績があります。

初回接見の基本サービス

① 法律相談 逮捕された方からの法律相談にお答えします。弁護士は、逮捕された方と警察官の立会いなく面会できるため、1対1で法律相談を行うことができます。逮捕された方ができるだけ早く法律相談を受けることは、その後の刑事手続きに対処する上で非常に有益です。
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② 面会と連絡 初回接見のご依頼者様の伝言を、逮捕された方にお伝えします。伝言だけでなく、面会禁止の処分がついている場合でも、ご依頼者様からのお手紙を面会室のアクリル板越しに読んでもらうこともできます。また、弁護士を通じて衣服や書籍を差し入れることもできます。
↓
③ お見積り 逮捕された方に弁護士費用のお見積りをお伝えします。引き続き私選の弁護活動をご希望の場合は、ご契約に関する詳細をお伝えします。金銭的な問題等で私選の弁護契約ができない場合は、国選弁護人の選任を促し、国選弁護人が選任されるまでの注意事項をお伝えします。
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④ 事後報告 逮捕された方からお預かりした伝言を、初回接見のご依頼者様にご報告します。また、事件の内容についても、逮捕された方の同意がある範囲でお伝えすることができます。(ただし、証拠隠滅等の犯罪行為を示唆する伝言については承ることはできません。)

3 初回接見にかかる費用

アトム法律事務所<名古屋・新宿・横浜・京都・大阪・福岡>では、全国一律の簡単で明快な料金体系を採用し、従来の法律事務所によく言われた「弁護士費用が不明確で心配だ」というご不安を解消するように努めています。初回接見の費用は、Yahoo路線検索を用いて出発地住所から到着地住所の往復所要時間を算出し、契約書記載の計算式にあてはめて計算します。

接見日当の目安(交通費含む)

通常出張日当 金額
往復所要時間10分以内(+1時間前後の活動) 2万円+税(交通費含む)
往復所要時間30分以内(+1時間前後の活動) 3万円+税(交通費含む)
往復所要時間1時間以内(+1時間前後の活動) 4万円+税(交通費含む)
往復所要時間1時間30分以内(+1時間前後の活動) 5万円+税(交通費含む)
往復所要時間2時間以内(+1時間前後の活動) 6万円+税(交通費含む)
往復所要時間2時間30分以内(+1時間前後の活動) 7万円+税(交通費含む)
往復所要時間3時間以内(+1時間前後の活動) 8万円+税(交通費含む)
往復所要時間3時間30分以内(+1時間前後の活動) 9万円+税(交通費含む)
往復所要時間4時間以内(+1時間前後の活動) 10万円+税(交通費含む)
往復所要時間4時間を超える出張 以降、30分毎に1万円+税を加算する

※所要時間はヤフー路線情報の「指定なし」設定を用いて算出します。

4 お申込み手続き

アトム法律事務所<名古屋・新宿・横浜・京都・大阪・福岡>の初回接見サービスのお申込み方法は簡単です。以下の手順に従って、まずはフリーダイヤル0120-631-276までお電話ください。

申込みの方法

① お電話 受付専用ダイヤル0120-631-276までお電話ください。
24時間受付無料で、年中無休、土日祝日も対応しています。
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② お見積り 上記のお電話で、逮捕されている方のお名前や勾留先の警察署をお伝えください。担当のスタッフが、初回接見費用を算出しお伝えします。
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③ お振込み 上記②の弁護士費用を、アトム法律事務所の銀行口座にご入金ください。ご入金が確認でき次第、弁護士が出張に向かいます。
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(④ ご面談) 担当弁護士との面談をご希望される方は、アトム法律事務所までご来所いただき、打ち合わせを行うことができます(省略可)。

刑事弁護コラム「初回接見の重要性」

被疑者は逮捕されると、まず警察署で警察官から取り調べを受けることになります。最初の取り調べでは、被疑者の育った環境や経歴の供述調書を作成し、さらに容疑の概要について認めるか否かの簡単な供述調書が作成されます。続いて、逮捕の翌日か翌々日には、検察庁で検察官から簡単な取り調べを受け、ここでも供述調書が作成されます。これらの取り調べで作成された供述調書は、後の刑事手続きに大きな影響を与えます。弁護士による初回接見の一番のメリットは、逮捕された被疑者本人が、弁護士に事件の内容を相談することで、これらの取り調べに適切に対応することができることです。最初の取り調べで無実の容疑を認めてしまえば、後の刑事裁判で無罪を主張することは困難です。他方で、最初の取り調べで嘘をついて容疑を認めなかったために、10日間の勾留が決定されて会社から解雇されてしまうケースもあります。取り調べは単に認めればよい、否認すればよいというものではありません。個別具体的な事案に応じて、適切に対応する必要があります。充実した初回接見を受けることは、被疑者の今後の運命を決定づける、大きな意味を持っているのです。

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